草食系男子と少子化の問題に一石

【New Method】自分の手でペニスを大きく

ペニス大きくできるか【やすらぎの陰茎】

小さい陰茎は根本の筋肉を鍛えると大きくなります。



【New Method】自分の手でペニスを大きく

ペニス でかくなった



総括     (見出しに戻る) 

陰茎が大きくならない人に このタイトルの記述について総括をします。
この問題は一般に広く理解されることでなく、一部の人にとっては重大な問題ですが広く議論できない微妙な問題です。
個人差の、個々の特性ですが、一概には片づけられない根の深い問題です。
インターネットが普及する前は、表にでることではなかったと思うのですが、ネット情報でペニスの画像、映像、記事が あふれるほどに掲載されています。
また社会の変化で女性が性についての知識、経験値が大きくなり、男性に遠慮なくペニスの大きさについて評価すること になり、男性が引いてしまって委縮して、草食系男子という言葉で、積極的な女性を避けて非婚化になる人もいるようです。
具体的なことでは、女性が相手の男性に、ホテルでの場面でペニスが小さいねと言ってしまうと男性の気持ちが萎縮したり、 それを友達に言いふらす女性も存在するので、小さいペニスの男性には受難の時代です。
そんな男性はネットの情報で見ると、全体の17%ぐらいなので、問題意識をもった人も大きな声を上げられないのです。
社会の中では、今の時代、大勢からはずれた少数派の人は、こんな問題でも異端児扱いされ委縮してしまうのです。
このペニスが小さいという問題は、全体の中では、何の問題でもなく、身長の大小と変わらない問題なのですが 当人にとっては、重大な問題で、女性に言われてプライドが傷ついて、ネットの情報が追い打ちをかけて委縮して しまって、女性を遠ざけて非婚化から少子化の問題の一因だと、私は確信しています。
大きな声で言えることではないので、難しいですが、こうして記事を書くと、コピペで自サイトに張り付けて サプリを広告するプログもいくつかありますし、業者さんから攻撃されることもあります。
情報から医学のサイトの記事で真偽を確かめながら自分自身で実験をやってきましたが、これまでの総括ということで 小さい人は大きく出来ますという結論ですが、そこへ行きつく理論は変遷してきました。




第一段階から第二段階     (見出しに戻る) 

ネット情報から医学のサイトの記事で真偽を確かめながら進めてきました。
このサイトでは第一段階は理論的に分る範囲のことで、これまで考えてなかった、陰茎の体内部分の見えない部分の筋肉の存在と機能 がわかり、訓練して締め付けることができると、勃起力の向上と、亀頭ひとつ分長くできました。
最初はPC筋の言葉で迷い、肛門を閉めたりしていましたが、体感的には尿道括約筋を締めると会陰部の深会陰横筋が巾広く動く感じで これがPC筋なのかと思ったのですが、解剖学の用語にPC筋の言葉はないので、疑問が晴れなかったのです。
その後、陰茎の根本を囲む坐骨海綿体筋と球海綿体筋が存在して、必要なときに締め付ける機能があることを知り、 その訓練を行って進化し第一段階が終了しました。
第二段階は究極の増大法ということで、白膜と筋膜を拡大して体積を増やすことを考えて、白膜の組成と性質に関することを学んでいるとき に思い出したのが第一段階の訓練で長くなった時の様子です。
勃起の硬さが木のように硬く、2センチ〜3センチ長くなり、細くなったのです。
その時は何故、何が起こったのかとあわてて太くする訓練で 木の硬さから、ゴムの弾力の硬さになり、元の巾より3ミリ大きくなり長さは亀頭一つ分4センチ長くなりました。
この第一段階の増大は白膜の性質を考えると、白膜が拡大したのだと認識することになりました。
白膜の振る舞いを理解しないと、体積の増大が約束できないので、陰茎白膜と勃起について記述した文献をさがしました。




陰茎白膜と圧力の文献     (見出しに戻る) 

「陰茎の硬直及び勃起並びに動脈−静脈流を測定」で検索できます。
【0066】〜【0080】 【0103】〜【0109】の項目を特に注目して読んでください
【0066】陰茎海綿体圧の増加は体積及び硬度の増加をもたらす。
【0070】陰茎の弾性が白膜によって妨げられると、陰茎の最大体積になる。
【0109】坐骨海綿体筋の収縮が陰茎の硬直を生む。
難解ですが、自分の体感として、勃起が安定している時に坐骨海綿体筋が収縮しないと硬直しないので 理論で「血管相は筋肉相に先行しなければならない」ということが、頭の中では理解し難いが、体験として解ります。
陰茎海綿体圧の増加と体積の増加(白膜の拡大)の相関図がないので限界がつかめていません。
いずれにしましても大きくなっていくには、第一段階でやっていた訓練方法も、第二段階の訓練方法をやるためにも陰茎の 根本を取り囲む坐骨海綿体筋と球海綿体筋を強くしておくことが必要なことです。




小さいペニスは大きくなる     (見出しに戻る) 

陰茎の体内部分の根本の筋肉を鍛えて陰茎海綿体を圧縮して流出を減らして、海綿体内の 圧力を上げることで、海綿体を包む白膜と筋膜を拡大して容積、体積を増加させて、大きくする方法です。

当初は、大きくなる理論は、勃起力の強化でたるみがなくなり、目いっぱい硬く伸びることで長くなり、筋肉の増加で 海綿体に巻き付く筋が太くなり、外側に押し出すことで大きくなると理論を組み立てていましたが、変遷です。
筋肉の訓練を始めた一か月前後のとき、急に、硬く、硬く木のように硬くなり、細くなり、長さが2センチ余り長く なったのです。
急なことで、驚いてあわてていて、太くしなければと、その方に気が向いて、この現象を深く考えず 置き去りにしていました。
理論的に考えるようにすることを重点に据えて、どうして大きくするかを考えることから、 大きくなったのは何故か、起きた現象は何故かを考えることにしました。
細くなり長くなった理由を考えていた時、慶応大学の船戸和弥先生のホームページの記事で 「陰茎海綿体の外方を囲む線維性の被膜,すなわち陰茎海綿体白膜Tunica albuginea corporis cavernosi penisは 緻密な結合組織であって,白色をしており,厚さは1〜2mmである. この厚さは陰茎の緊張する度合によって変化する. 陰茎の勃起のときは1/4またはそれ以下に薄くなる. この白膜は浅層の縦走する束と,深層の輪走する束とからなり,その何れもが線維性結合組織で,これに 多量の弾性線維がまじっている.」
この記事をよんで理論的に理解できたとき、「小さいペニスは大きくなる」が現実に見えてきました。
以前、ホームページで根本の筋を強くする過程で押さえることと跳ね上げることが同期すると勃起持続が90分と記述していましたが 訓練過程でのことで90分は訂正します。
坐骨海綿体筋が強くなると海綿体を圧縮圧迫するので、海綿体内の圧力が上昇して白膜が伸びて、白膜を通過する静脈が圧縮され くびれて、流出が増々減少して、次々の流入で圧力が最大に上昇して、勃起力が最高になるので跳ね上げると肛門の手前が、勝手に 膨張してくる感じで、この完全勃起状態では、持続時間は40分から60分で筋肉疲労がでるのでそれ以上は無理なようです。
持続時間は濃密さと反比例のようです。軽く亀頭に触って同期させて跳ねる訓練ならば、90分間持続させることは可能です。




白膜・筋膜の性質     (見出しに戻る) 

男性が悩みと困りごとといっても、気にしなければ何の問題もないと言ってしまえばそうなのですが、大多数の女性がペニスの大きさの知識が なかった20年前は大きな問題ではなかったことです。インターネットが普及してから浮上してきたもんだいです。
でも男性は気になるのです。出来ることなら平均、標準値にプラスαを求めているのです。それが実現できて、女性と共にが 実践できるようになると、非婚化が減少して、少子化も改善できれば理想なので、そこに目標を定めています。
既に大きい人とは思い入れが違いますので、距離を置いてそっと見ていてください。平均値+αになります。
勃起状態を1時間保つことを推奨していますが、この間、白膜に圧力がかかっており、微々たる伸びでも積み重ねで、伸びくせをつける 意味でも出来るだけ強い勃起を保つことを心がけてください。
それと同時に根本の坐骨海綿体筋と球海綿体筋と外肛門括約筋を強くすると海綿体洞の圧力が上昇して白膜にかかる圧力も上がり 白膜拡張と勃起を強くすることにもなります。
白膜と筋膜がどれぐらいの圧力でどれぐらい伸びるのかを考えるとき、膜の組成と性質を調べる必要があります。
膜はコラーゲン繊維と弾性線維で出来ていて、コラーゲンはほとんど伸びないが弾性のエラスチンはよく伸縮する。
動かさないとコラーゲンがエラスチンにまとわりついて凝集して伸縮性を失う。
膜と膜が接していれば互いに癒着するので、出来る限り、動かすためにも勃起させる機会を増やして白膜、筋膜を活性化して 「小さい陰茎は大きくなる」を普遍化しよう。
筋膜が伸び易いように、前戯を兼ねてほぐすことを彼女にお願いしよう。
指三本で揉み解すことが勃起に繋がってゆきます。
自慰をする時にも、自分で揉み解すと、そのうち膨張してくるので勃起につなげてゆけます。
自分で揉み解すときも、彼女にやってもらう時も、筋膜のコラーゲン繊維を解ぐすイメージで気長にやるつもりで揉んで、途中で 膨張してきたら、勃起の方向に意識を切り替えて、勃起させて圧力上昇をめざします。




これまでの経過     (見出しに戻る) 

これまでのことを経過として書くと ペニスを大きくする方法は、ネット上でいろいろ記述されていて、広告もたくさんでていますが、理論的に納得できるものはなく 大きくするなんてできないと思っていました。
人の体で部分を大きく発達させるには、ボディービルのように筋肉を動かせて発達させることを知っていますが、陰茎は筋肉では ないという知識を刷り込まれていて、大きく出来ないと思っていた。
勃起は血液の流入と流出の自動制御で起こることで、大きい、小さいは遺伝子レベルの話で、大きく出来るとすれば、手術で何か 方法があればそれくらいだろうと思っていました。
それでも、ネットで情報を探しているとき、ある論文というか文献に当たりました。
国立情報学研究所のサービスでCiNii(サイニー)のデーターベースにある文献です。
その文献は http://ci.nii.ac.jp/naid/110003918047 です。
これは陰茎の勃起時の血流と筋肉の作用の実験で、人間では実験をできないのでイヌで実験を行った論文です。
この文献を見るまでは陰茎を大きく出来るなんて、そんなことがあるはずがないと思っていましたが、この文献をみて、もしかしたら 大きくできるかも・・・と思い始めました。
それまで考えもしなかったことで、正に”目からうろこ”状態でした。
陰茎の外から見えない体内部分のことを考えたこともなかったのです。
陰茎の体内部分の見えない部分に陰茎の機能である勃起と射精に役立つ筋肉が存在していることをしりました。
陰茎の体内部分の見えない部分の構造と機能がわかり、陰茎の根本は筋肉に取り囲まれていて、その筋肉が収縮することで 強い勃起と 持続が出来ることがわかりました。
ペニスを大きくするということを目的としていますが
対象者は小さいと悩んでいる人たちで、勃起時12センチ以下の人を15センチ〜16センチにする目的の記事です。
現在小さい人は、遺伝的な要素か、子供の頃に野球のボールが股間を直撃したか、鉄棒に股間を打ちつけたとか スポーツでの怪我で発育が遅れた可能性もありますが、大部分は自慰のやり方が悪かった影響が考えられます。
結果として陰茎の底の筋肉が弱くなって、そのまま放置されているのです。
陰茎は体内に入ってから見えない部分が10センチほどあります。末端のところを筋肉が囲んでいて、必要なときに 締め付ける機能があるのですが、この筋肉が弱って機能しないと勃起が弱く、海綿体内の圧力が低いと大きくならない のです。
この筋肉は坐骨海綿体筋と球海綿体筋です。詳しくは順次記述してゆきますが、これらの筋の役目は 流入してきた血液が戻るのを阻止すること、筋が収縮することで海綿体の外側を包む白膜をその外側から圧迫して 海綿体内の圧力を上げ、海綿体と白膜の間を走る静脈を圧縮して流出を減らし、なお圧力を上昇させて白膜を伸ばして 白膜を通過する静脈がくびれて、なお一層流出が減り、次々の流入で勃起が強くなり、安定して持続するのです。




ここで疑問です。何故差がつく     (見出しに戻る) 

ここで疑問です。この筋肉は皆が同じでないのか? 成長過程で何故差が生じるのか。
皆さん朝立ちの経験があると思いますが、睡眠中にも数回、朝だちと同じことが起こっているのです。
海綿体に血液が流れ込み、膨張して、外側を包む坐骨海綿体筋も広げられたり収縮したりして動いているのです。
筋肉は動くことで強くなり発達するのはボディービルと同じです。睡眠中でも性的な刺激に反応できることが必要です。
睡眠中の勃起を測定することができるリジスキャンという機器があります。
リジスキャンでの測定結果で、見た目の根元では周囲の長さ3センチ以上(およその巾で1センチ)の増大と、 亀頭の近くでは2センチ以上(およそ巾6ミリ)の増大があり、1晩に3回から6回の頻度で 一回の持続時間は10分から15分が正常ということです。
自慰で酷使していると、元気でない状態が増加して、睡眠中の勃起が起こりづらくて筋肉が動かないので弱っているのです。
もう一つ、睡眠中でないときの自慰でも勃起が弱い状態で、安易に気持ちよくなり射精していると筋肉が強くならない のです。
見た目の根元に見える部分を手で押さえて勃起を促して、押さえた状態で持続していると、それは擬似勃起で 陰茎を取り囲む筋肉は動くことなく弱るのです。
自慰をする時は完全に勃起状態にして20分以上時間をかけて行うことです。
もし現在筋肉が弱くて完全勃起状態(刺激しなくても勝手に勃起が続く状態)にならない人は今すぐでなくてもどこかの時点で筋を鍛える 必要があります。
すでに筋が強い人、鍛えて強くなった人は陰茎を大きくする目的に近くなります。
この筋を動かす方法を手に入れると陰茎海綿体を包む白膜を伸ばし、体積の増加が期待できます。
坐骨海綿体筋を動かせて、締め付けることができると勃起が極端に強くなり、硬直状態になることで確認できます。




何故硬直状態になるか?     (見出しに戻る) 

何故硬直状態になるか? トップページでも記述しましたが、硬くするページで、木の硬さになり2.5センチ長くなった と書いた時、まさにその時が硬直状態になった時でした。今は理屈もわかり再現もできます。
あの時点で、大きくなった理由としたのは、筋が発達して分厚くなり押し出されて、また勃起が強くなり たるみなく伸びきったことで長くなったと理解していたのですが、それも一理あると思いますが、今にして思えば 白膜が拡大して体積の増加があったからだと、今では理解しています。
硬直状態が起きるのには条件があるのです。
勃起が始まり膨張中に坐骨海綿体筋を締めても反応がないのです。
この時点では血液の量が増えることで陰茎が膨張しているので、白膜にかかる圧力は低く、白膜の外側から筋肉で締めても 力は血液の海綿体洞に吸収されて消えてしまうのです。
勃起が完成するときは硬くなっており、圧力が強くなっているのです。血液の流入と流出のバランスがとれて 圧力が高くなり維持できているのが勃起が起こっている時の状態です。
この状態になるためにも流入血液が戻らないように 筋が働いているのですが、本当の働きはここからで、血液の流入と出力のバランスがとれた状態を崩すのです。
白膜の外側から坐骨海綿体筋が締め付けると、白膜を圧迫して白膜の下を走る静脈が圧縮されて流出が減ると、流入は続くので バランスが崩れ、海綿体内圧力が急に上昇するのです。この上昇で静脈は一層圧縮され、一層流出が減り 一層圧力が上昇する循環が起きて、勃起は硬く、硬く硬直状態で木のような感じになり、圧力は内側から白膜にかかり 白膜の伸びで体積が増加すると圧力が吸収されて、バランスがとれて、この状態が続くことになると解釈しています。
ここまでの現象は体に備わった能力で、体に害はないと思っていますが、ここから先、勃起中に手で茎を圧迫して 白膜筋膜を拡大しようと考えているのですが、体に害がないとは言い切れないのでもしやるなら自己責任でお願いします。
大抵のことは、痛くないことは大丈夫だと思っているのですが、性の感覚に関しては痛みも快感に感じることがあるので 注意深く気をつけてください。




自分の体で確認して     (見出しに戻る) 

簡単に述べれば、普通に勃起状態のとき、坐骨海綿体筋をしめると、勃起は硬くなり、陰茎の体積が増えるということです。
自分の体でこの筋の場所を特定することと、締める方法を身につけることが大事です。
また日常から陰茎の根本を囲む筋と外尿道括約筋と会陰体から外肛門括約筋を強くしておきましょう。
外尿道括約筋は、陰茎が接着している深会陰横筋の前の部分を占めています。深会陰横筋の中心部分は尿道海綿体の 末端の膨れた尿道球が接着しています。女性では、この部分が膣の入り口になっています。
深会陰横筋の後ろの部分は左右の中心部分が会陰体で周辺の筋、器官の筋線維や腱が会陰体を経由して繋がっています。
会陰体の左右は浅会陰横筋で両側の坐骨結節の前で座骨に接着して底から支えています。
陰茎の根本がくっついている深会陰横筋の存在場所を自分の体で確認しておきましょう。
深会陰横筋は、椅子に腰かける時、身体を支える左右の坐骨と恥骨の下に張られた一辺が7センチぐらいの大きさの三角で前方が欠けた 台形の筋肉が坐骨の間に張られていると解釈してよいと思います。
陰茎は2本の陰茎海綿体と1本の尿道海綿体で構成されていますが、尿道海綿体の根本の尿道球が深会陰横筋の中ほどに接着して 尿道球に入る尿道を輪状に包む尿道括約筋が深会陰横筋と混じり上方に伸びて前立腺に付き、その両側を恥骨尾骨筋が後方に進み 肛門挙筋と一体化して尾骨に付いている。
(ネットでPC筋と呼んでいるのは日本語では恥骨尾骨筋で、PC筋というのは通称です)
尿道海綿体の根本の尿道球を球海綿体筋が包み、後方の外肛門括約筋から筋線維が伸びてきて球海綿体筋と一体となり、鍛えると尿道海綿体 から深会陰横筋も一体化して会陰腱中心の会陰体を介して周囲の筋肉と器官が線維で繋がり合い亀頭から外肛門括約筋までが 一本の棒のようになり会陰の外に張りだして陰茎にみえてくる。
会陰の膨張状態の陰茎が握れるかな。
陰茎海綿体は恥骨に伸縮性のない堤靭帯で固定され、恥骨の上方向の白線のところから腹直筋の靭帯化したものがワナ靭帯と呼ばれ 陰茎の上面に付き陰嚢の根元まで伸びていて陰茎を支えている。これは伸縮性がある靭帯です。
堤靭帯で固定されて後方に伸びて、尿道海綿体に沿って深会陰横筋に接して進み、球海綿体筋の手前で左右方向に分かれて陰茎脚となり 坐骨下肢に固定される。その後方の坐骨結節から束になって伸びてくる坐骨海綿体筋が陰茎脚から陰茎海綿体に取り付き、収縮して 勃起時に流入した血流の戻りを防ぎ、圧縮するので海綿体の圧力が上昇して、外側を包む白膜を拡張して流出する静脈流をますます 減少させて、強力な勃起力と持続に貢献します。
血流を受け入れる海綿体洞は静脈で、流入する動脈が直接静脈につながる形で静脈は上昇した圧力で白膜との間で圧迫されて流出が減った 上に、白膜を通過して陰茎背静脈に出てゆくのですが、拡張した白膜を通過するときに、静脈がくびれて、ますます流出が減少して 次々流入する血流に坐骨海綿体筋が圧力をかけ、海綿体洞の圧力が上昇して、白膜に力がかかり、少しづつ伸びて容積、体積の増加で 陰茎が大きくなってゆくと思いますので、女性の方にはそれまで協力をよろしくお願いします。




筋膜・白膜を揉み解す訓練     (見出しに戻る) 

勃起させるには五感による脳内活性化で中枢神経を刺激するか、直接性器にさわるかで勃起するのですが 習慣化していく面もあるので、せっかくなんだから、訓練にもなる方法でやります。
究極の増大法は白膜とバック筋膜の拡大で容積、体積の増大ですが、この膜は膠(にかわ)の線維質で活性化してないと 伸び縮みしなくなったり部分的に固まる性質があるのでもみほぐして活性化を計ります。
こうすると勃起時に血液の流入で白膜と筋膜が伸び易く、握る訓練での効果が期待大となります。
陰茎を腹の方に倒して、亀頭を手の平のなかに納め、指で部分的に揉みほぐすのですが、当然亀頭も刺激されているので いずれ全体が硬くなってきますので、硬くなれば、そのまま勃起に導くと、亀頭を刺激して球海綿体筋を動かし 茎を跳ね上げる訓練につながってゆきます。
亀頭の刺激は、人差し指で亀頭の下側を支えて、中指をまげて亀頭の横から、はさむようにして 親指で亀頭の上側を押さえて摩擦するか、強弱をつけておさえることで刺激を与えて竿を跳ねる訓練です。
これを習慣化することを自分でやってもよいし、パートナーにお願いすればコミュニケーションもとれて 増大訓練にも参加してくれれば関係が深くなってゆけます。
それと筋膜を揉み解す訓練で膨らんでくればそのまま勃起させることもできる。




訓練方法の復習     (見出しに戻る) 

ネットでPC筋という言葉が流行していますが、解剖図の用語にも医学用語にも「PC筋」は存在しません。
PC筋は日本語訳で恥骨尾骨筋ということがわかり、これで検索をかけていて、 尾骨筋のワードで文献が表示されました。
国立情報学研究所のサービスでサイニー(CiNii)のデーターベースがみられ「イヌの陰茎の血管系 : 樹脂鋳型法による観察」という論文をみつけました。 この記述をみて、陰茎が体内の見えない部分で複雑な構造、機能があることがわかり、それまで考えもしなかったことです。
人間とイヌの違いを確認するために、北大の解剖学教室のpdfと、人体の構造について書かれた慶応大医学部図書館に関係されている 船戸和弥先生のホームページで確認して、人の陰茎にも締め付ける筋肉と線維の存在を確認でき、筋肉の効果を確認するために自らの体で実験をすることに なりました。
筋肉があるなら、それを鍛えて丈夫に発達させれば大きくなり筋肉が増大すれば、弛緩時(平常時)も大きくなり、楽しくなりそうでした。
頭の中では、陰茎の底に筋肉が存在することを理解できたが、さて自分の体ではどうすればよいのか。
女性が骨盤底筋を鍛えるとき、ケーゲル法を使うという情報を得ました。女性を鍛える時にPC筋を鍛えるという情報もありました。
最近PC筋て何だ?と迫られました。調べました。自分にとっても原点だったことですから。
ネットで何故PC筋と呼ぶのか。外国の骨盤隔膜筋の記事とか画像で、Pubo Coccygeus筋 というWORDがあります。
日本語訳でPuboは恥骨、Coccygeusは尾骨で恥骨尾骨筋ということです。
恥骨尾骨筋は医学用語でも解剖学用語にも存在します。
この筋は恥骨から前立腺の左右に接して尾骨に渡る筋で骨盤隔膜筋の一部分です。
PuboのPとCoccygeusのCの頭文字でPC筋と呼んでいると察します。
男性では、http://www.doteiban.com/room/dry.html  このサイトの側面図でPC筋と書いてあるのが男性の恥骨尾骨筋です。
解剖学でも恥骨尾骨筋か肛門挙筋と呼んでいます。図からでもわかるように、陰茎と直接関係がある筋ではありません。 女性では非常に重要な筋で、位置は同じように恥骨から尾骨に伸びている筋です。
女性ではPC筋と呼んでいて厚さが5センチ前後あり女性の器官を支えて守る筋です。膣はPC筋を貫いて上方に伸びて子宮に向かいます。
男性の図で尿道球の場所が女性の膣の入り口に当たり、膣は上方へ伸びて、前立腺の後ろあたりがGスポットになり少し後ろに傾いて 子宮に向かいます。
男性では尿道球を取り巻く球海綿体筋が存在するのですが Bulbo Cavernosus 筋 (BC筋) と外国語訳では呼ばれていて、男性の筋では、重要な筋です。頭文字でBC筋と呼ぶ整体師さんもいます。
女性にも球海綿体筋(BC筋)が存在して、膣の入り口を締める筋で、膣のまわりと肛門のまわりを8の字状に取り巻く筋肉です。
これらの筋を体で実感する方法として女性が膣に挿入を受けることを真似て陰嚢と肛門の中間に挿入をうけるイメージで訓練を始めました。
就寝まえに上向きに寝て、少し足を開き、女性になったつもりで、肛門と陰嚢の間に挿入してくるのを入り口で締める イメージ訓練です。締めて緩めることを一秒間に1回のペースで、これをピクピクと連続で10回行なう。
10回続けたら、次に、奥に挿入されたイメージで、出来るだけ奥の方を強く締め付けることを1回やる。
入り口を10回と奥を1回でワンセットとして締めつけて、疲れたらやめる。10セットで1日の完了とする。
1週間で、少しでも筋の存在が感じられたら次に硬く硬くする訓練です。
筋が動くのがわかる段階までいかなくても締めるイメージが出来ていれば、目的の「硬くする」訓練にはいります。
@右手の指3本で亀頭をつかんで上側に引き少し右に倒して左側の体内にもぐりこんだあたりをピクんピクんと動かすというか 締めるというか、亀頭をつかんだ指に動きが伝わるのを確認できるまで引っ張ってみて、ぴくんピクンと感じたら、少し戻してみて 感じる限界あたりで指の位置を決める。
1秒間に2回の速さでピクピクと動かし、10回動かしたら、数えるため空いた手の指を折り1として、また10回動かして 指を折りで合計10の指を折ったら100回のぴくぴくで終了です。
次に丁度反対で、A左手の指で亀頭をつかんで上側に引き左に倒して、右側の体内にもぐりこんだあたりをぴくんぴくんと動かすことを行う。
こちらも100回のぴくぴくで終了です。
慣れてくると簡単に出来るようになるが、目的は、陰茎脚を取り巻く坐骨海綿体筋を強くすることですから、指に伝わるぴくぴく感は 最小限にして、意識は陰茎脚あたりに持っていき、慣れるに従ってだんだんBC下の方向、肛門の方向へ向かってゆく。
そうして外肛門括約筋を強化できると一通りの完成です。
その後は締め上げることと、陰茎の底の筋を押し出すことを意識して、普通に座っているときでも、寝ているときでも、手を使用することもなく 筋を動かす訓練ができる。

次は球海綿体筋の訓練です。
尿道海綿体の一番奥の陰茎の底にある尿道球を取り囲んでいる球海綿体筋を強くすると亀頭の血流が確保され、流出が少なくなるので 亀頭が大きく丈夫になる。
訓練は指3本で亀頭をつかんで上側に引き、陰茎の一番奥(肛門に近い方)を取り囲む筋を締め付けるイメージでピクんピクんと100回 動かすことを行う。
慣れてきたら、この締め付ける位置を肛門のあたりを1回締め、外肛門括約筋を1回締めて、球海綿体筋を1回締める3段階で 上方向に移動させこれを1セットとして50セットで完了です。
続けるうちに目的意識をもたずに、亀頭を指でつかんで、陰茎そのものをびくんびくんと動かしていると 亀頭のすぐ下方のあたりから陰茎の底までが硬くなる。
指で亀頭をつまむというか、押さえたり放したりすることと、陰茎のびくんびくんすることとが同期すると、あたかも自動で動いてる感じになり、 いつまでも続く。
このとき肛門の手前あたり陰茎の底を意識してびくんびくんと動かすというか、押し出す感じでびくんびくんと動かすとき、そのあたりが張って 硬くなり、亀頭から肛門まで陰茎が1本の幹のようになり、外側に張り出してくる。
亀頭から陰茎の中ほどまでをびくんびくんと動かすことと、肛門の手前あたりを交互にびくんびくんと動かしていると、だんだん一つものになり 亀頭から肛門までの陰茎を動かせるようになってくる。
以上はトップページに書いている内容ですが 後から振り返ってみると、この初期の訓練が最も効果があったと思っています。
この初期の訓練があったから現在は限定的な訓練だけです。
亀頭への刺激の変化で陰茎根本の筋を動かして、亀頭をつかんだまま亀頭の近くの茎から順に肛門までの茎、筋を跳ね上げる訓練で 最後に肛門近くを押し出すと会陰が勝手に膨張する感じで、亀頭から肛門までが一本の木の幹のようになる。




訓練は完成しました     (見出しに戻る) 

訓練が完成したと思ったのは
亀頭をつかんで押さえるか擦る刺激で茎を跳ねることと同期させる動きをしていて勃起が起きはじめた時股間の深会陰横筋を意識して、 股間を引き込むと同時に根元をおしだす。この根元というのは見た目の根元で体内部分から出た丁度その部分です。
その部分が硬く硬直して股間の太ももから根元のその部分までも硬直状態で会陰全体が硬直した感覚になります。
根元の体内部分とそこから外に出た部分は硬直状態になります。押さえると表面柔らかの不思議な硬直です。柔らかは筋膜かな。
このとき、白膜は伸びる限界でバンバンに張っている感じです。
簡単にこの状態を作り出せるので、この繰り返しを訓練か自慰でおこなえば圧力で白膜が拡張されて体積の増加が見込めます。
これが維持できると、それ以上を求めることは何もなくなりました。これで手法は完成したと実感しました。
残るのは、どこまで大きく強くなるのか楽しみです。
ここに到達するまでには、第一段階の mantetu.com の訓練で筋肉を動かして強くなっていることが必要です。

ここまで



ここまでの記事が最新の記事で最終の記事です。

これ以降の記事は古い記事です。



ペニスは大きくなる     (見出しに戻る) 

ペニスの根本の筋肉を鍛えたらペニスがでかくなった 
坐骨海綿体筋が強くなりペニスの根本を圧縮して、流入血液の圧力が上昇して白膜が伸びて拡大して容積、体積が増加した。
【New Method】でペニスは大きくできます。
これまで普通に勃起していた時以上に海綿体洞の圧力が上昇するとこれまで以上に白膜が拡大します。
圧力が上昇するためには、坐骨海綿体筋が陰茎海綿体の根本を圧縮することが必要です。
そこまで坐骨海綿体筋が強くなると、勃起力が桁違いに強くなります。その持続時間も60分以上になります。
初めて、これまで以上に圧力があがると、ペニスが長くなり、細くなります。これが最初の現象です。
見出し「なぜ長く細くなったのか」を見てください。




大きく出来ないと思っていた     (見出しに戻る) 

ペニスを大きくすることは出来ないと思っていた。 
陰茎は海綿体でできているので鍛えることが出来ないので大きくするなんてできないと思っていました。
それでも、ネットで情報を探しているとき、ある論文というか文献に当たりました。

その文献は http://ci.nii.ac.jp/naid/110003918047 です。

この文献を見るまでは陰茎を大きく出来るなんて、そんなことがあるはずがないと思っていましたが、この文献をみて、もしかしたら 大きくできるかも・・・と思い始めました。
医学書で陰茎の体内部分の構造と機能を知り、それまで考えもしなかったことで、正に”目からうろこ”状態でした。
陰茎の外から見えない体内部分のことを考えたこともなかったのです。
陰茎の体内部分の見えない部分の構造と機能がわかり、陰茎の根本は筋肉に取り囲まれていて、その筋肉が収縮することで 強い勃起と持続が出来ることがわかりました。

そこから医学系のサイト、慶応大の船戸和弥先生のホームページを参考にさせていただいて自分自身での実験に入りました。
陰茎の根本を取り囲む筋は、坐骨海綿体筋と球海綿体筋です。
この筋が鍛えられて発達すると筋の量が増加して、強くなり締め付ける力が大きく効力が増すと思うのですが、この結果は自分の目で 確認できず、効果で認識することになります。

これらの筋がどのように働くかは、文献で、イヌの勃起時の血流と筋の観察の実験結果から効果は絶大です。
人間でも勃起力の増大が起こることは、筋が働けば明らかに予想できました。
結果は予想以上で、勃起力は段違いに強く、硬く、硬くなり、その硬さは木の硬さになりました。
とりかかった時には大きくすることは念頭にはなく、イヌのような勃起力になると、人間ではどうなのか興味で勃起力の増大を目指して始めました。
筋肉が強くなることが必要なので、坐骨海綿体筋と球海綿体筋を強くするということで、試行錯誤でも、筋を動かすことが必要です。

訓練の過程は別途、記述しますが、この実験で明らかになった予想外の結果から、小さくて悩みの人に福音となるような結果でした。

筋肉を動かす訓練を始めて、20日間ぐらい経過したころ亀頭の中に骨が出来たのかと思うほど、陰茎が硬く、硬くなりました。
その硬さは木のような硬さでした。イヌの実験結果の文献にあるような流入した血液に圧力が生じて強い勃起力が実現しました。
それと同時に陰茎が細くなり、2センチ余り長くなりました。少しあわてました。なにがおこったのか。


なぜ長く細くなったのか     (見出しに戻る) 

根本の筋の訓練が順調に進むと根本を圧縮して海綿体内の圧力が上昇するので、硬く、硬く勃起するようになりますが、圧力上昇で、 白膜がそれまでの習慣的な勃起のとき以上に伸びて拡大するので、先ず長くなり細くなります。
驚かれると思いますが、これがペニスが大きくなる初期の現象でした。
白膜の構造が2層になっていることが始めに長くなり易い理由のようです。陰茎の構造の勉強です。

慶応大の船戸和弥先生のホームページで、海綿体の外側を包む白膜が伸びて拡大することと、白膜は2層構造で 内層は線維が輪走していて、外層は縦走していることを知りました。
そこから推測できることは、海綿体洞の圧力が上がり、白膜にもその圧力がかかり拡張したが、縦走している縦方向に伸び易く、先ず長くなる方に 拡張して、同じ容積だと細くなる現象がおきたのだと推測できます。
その後の訓練で太くなる方向に拡大して、木の硬さからゴムの弾力の硬さになり、縦方向は行き止まりかと推測したのですが、その後 長さも徐々に伸びていたので、訓練では最高の圧力状態のときに握る力を加減しても、どちら方向に伸びるのかは白膜まかせです。

この結果から、海綿体洞の圧力が上昇すると、白膜が拡大して容積が増加することがわかりました。
勃起力が弱く、筋肉が鍛えられてない人は、今、小さいペニスでも大きくできる可能性が大です。
これからの課題は白膜がどこまで拡大するかですが、厚さが1/4〜1/8にまで伸びるということなので面積にすると 4倍〜8倍で、まだまだ増大の余地がありそうです。

白膜が伸びると、膜を開いたときの面積は長さ×2πr(太さ方向の円周)になります。
始めての訓練後は、ほぼ一定の面積で安定します。
計算上、膜を閉じて円筒に戻すと長さと太さになります。その時々の大きさは白膜次第です。
基本が長さ15.5cmで太さの巾が3.8cm で体調と白膜次第で長さと太さの関係は
     14.0cm     4.2cm
     15.0cm     3.92cm
     16.0cm     3.68cm
これが面積一定の時の大きさです。

これから判ることは、海綿体の圧力次第で白膜が伸び、容積、体積の増加で陰茎を大きくすることができるという結果でした。
その限界は、人それぞれで、これまで強力な勃起がなく、筋が弱い人は大きくなる余地が大きいということです。





睡眠中の勃起について     (見出しに戻る) 

朝立ちのような勃起が睡眠中に数回起こるということですが、その時の勃起の状態を調べる【リジスキャン】という器械が存在していて これは器質性EDか心因性EDであるかを調べるために夜間陰茎勃起現象(NPT)を調べるための測定装置です。
陰茎の固さと太さがどう変化するか、勃起が持続する時間や回数などを心電図のようにグラフ化し記録することができるものです。
医学の分野では、こうして測定してバイアグラを処方するかしないかを決めるようです。

ネット情報があふれてきて、陰茎の根本に有効な筋肉が存在することもわかりました。
医学の世界では、手術とか、投薬で収益を得るのですが、我々は、筋肉があるなら筋肉をを鍛えて強くして勃起力を高めることを考える。
機能的にも役に立つ筋肉があることがわかっていても、不都合な真実として、積極的には公表してくれなかった。ネットを探して知った。
レム睡眠中の勃起があるから成長期は血液の流入で筋肉が収縮、膨張を繰り返し動くことで少しづつ強くなっていくと想像できます。

根本の筋肉が強くなると、睡眠中でも目が覚めるほど会陰部が強く張って困るぐらい陰茎が跳ねてくる。
推測ですがAV男優さんの勃起状態を見ると、根本の筋肉を鍛えて強くしていると想像できます。
この睡眠中の勃起と朝立ちが筋肉を自然に鍛えることになっていると推測します。
睡眠中でも、血液の流入で陰茎体が膨張して筋肉を広げ、反作用で収縮して動くことを繰り返すことで筋肉が鍛えられて自然と大きく 成長してきたとも考えられるので、自然の勃起と自慰との関係でも、自慰を控えれば、勃起が強くなるのであれば、回数を減らしましょう。





ペニスの大きさと筋肉の関係     (見出しに戻る) 

この筋肉というのは、陰茎の根本にある坐骨海綿体筋と球海綿体筋のことです。
この筋肉は流入した血液が逆流するのを阻止することと、陰茎の根本を締め付けて、圧縮して 海綿体内の圧力をあげる機能があります。
陰茎底の筋で外肛門括約筋も後方から圧力をかけて同様に役立つ筋です。
先ず、性的刺激で海綿体の入り口が開いて、血液が流入すると海綿体が膨張して、外側を包む白膜と の間を走る静脈が圧迫されて流出が減り、次々の流入により海綿体内の圧力がいっそう上がり白膜を伸ばします。
静脈は白膜を通過して陰茎背静脈に出てゆくのですが、白膜が伸びて、薄くなると通過する静脈がくびれて 流出する量が減少して増々圧力があがり完全勃起状態が維持されることになります。

以下に「陰茎に関する参考になる海綿体圧力と白膜の伸び厚さに関する文献」の記事です。
「海綿体洞圧の上昇はヒトでは1100〜1600mmHgに達するが、その際の血圧は135〜70mmHg に過ぎず、これは血圧のほぼ10倍あるいはそれ以上に相当する。
またイヌでは交尾時の陰茎海綿体の最高圧の平均は7000mmHg以上に達するが、このような高圧は 坐骨海綿体筋の収縮が関与しているとの報告がある。」

これは京都大学の http://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/119194/1/33_1075.pdf の記事です。
(Kyoto University Research Information Repository)


「勃起時の陰茎海綿体白膜の厚さは非勃起時の1/4〜1/8であり陰茎血流量に関して勃起時は非勃起時の7〜8倍に増加する。」

これは 信州大学の陰茎断裂の記事です。
 https://soar-ir.shinshu-u.ac.jp/dspace/bitstream/10091/8300/1/Shinshu_med27-2-12.pdf


慶応大学の船戸先生の記事では
「陰茎海綿体の外方を囲む線維性の被膜,すなわち陰茎海綿体白膜Tunica albuginea corporis cavernosi penisは 緻密な結合組織であって,白色をしており,厚さは1〜2mmである.
この厚さは陰茎の緊張する度合によって変化する.
陰茎の勃起のときは1/4またはそれ以下に薄くなる.
この白膜は浅層の縦走する束と,深層の輪走する束とからなり,その何れもが線維性結合組織で,これに 多量の弾性線維がまじっている.」

http://www.anatomy.med.keio.ac.jp/funatoka/anatomy/Rauber-Kopsch/band2/255.html
以上陰茎の引用文章です。


白膜にかかる圧力が上昇することで膜が伸びて薄くなり膜全体の面積は、膜が薄くなった割合に反比例します。
面積は4倍から8倍になるので、容積も4倍〜8倍になるということです。
陰茎の弛緩時から最大勃起時の大きさは4倍で、まだ伸び代があるということです。
白膜の外側の筋膜のことも勘案しなければなりません。
いずれにしましても、強力な勃起力と海綿体内の圧力が上昇して、膜を広げることが基本で、そのためには 坐骨海綿体筋の収縮が鍵になります。





弛緩時(平常時)の大きさ     (見出しに戻る) 

尿道海綿体と尿道球を取り巻く球海綿体筋が発達してくると、尿道海綿体の下側と左右に筋肉が付き、陰茎海綿体の下で 凸型に膨れて押し出されて、陰茎の厚さが分厚くなり勃起時に握ると太くなったと女性に感じてもらえると思います。
横幅が大きくなるのは、少しづつですが、尿道海面筋の発達は急で、太くなったと実感できるのは陰茎の上下の厚みです。
尿道海綿体に筋肉がつくと弛緩時(平常時)でも触ればでこぼことしていて筋に触れます。
勃起時との差が少なくなることで、平常時が大きくなります。
この勃起時との差が少なるのは、坐骨海綿体筋が強くなり圧力で流出が減り、平常時でも海綿体内に血流が留まっていることも 影響しているのかもしれません。

坐骨海綿体筋と球海綿体筋を訓練で強くすると、弛緩時(平常時)に大きくなったと実感できる効果があります。





勃起から白膜が拡大するまでの過程   (見出しに戻る) 

自白です。

これまで書いたことと齟齬があるかと思いますが、自分の体感で坐骨海綿体筋と球海綿体筋の仕分けが難しく、中心線上にあるのが 球海綿体筋で、その左右にあるのが坐骨海綿体筋だと思うのですが、肛門近くで坐骨海綿体筋は中心から4センチ〜5センチ外側に 在り、恥骨の方向に進むと尿道海綿体に接して一体化するので、どちらの筋も深会陰横筋の中心線上の会陰腱中心を鍛えることで 強くなり、圧縮して海綿体の圧力を上げようと意識して跳ねたり締めたり押し出す時も、深会陰横筋を動かせばよいと思います。

自然におこる勃起について。
勃起させるには性中枢を刺激して海綿体洞の入り口の平滑筋を開いて(血管を開いて)動脈流を受け入れて 陰茎海綿体が膨張を始めて、海綿体と外側を包む白膜の間で静脈が圧迫されて静脈流の流出が減少して、流入の方が 多いと膨張を続け、白膜がその時点での圧力では伸びなくなるとバランスがとれて勃起が完成する。
この勃起は、硬く硬直する硬さではなく一般的な勃起で、普通に硬く勃起して、萎える気配はなく安定している状態です。
この時点で、流入する動脈流と流出する静脈流とのバランスがとれて勃起が完成している。

根本の筋はどう働いているのか。
陰茎海綿体の外側、すなわち、白膜の外側に坐骨海綿体筋が取り付いていて、この坐骨海綿体筋が収縮して外側から白膜を締めて 内側の静脈を圧迫すると流出が減少して、そこから圧力が上昇して、今以上に勃起が強くなり、白膜を内側から拡大す。
坐骨海綿体筋の圧縮はいつ起こるのか。自分の意志で締めつけるのか。
自動的におこるのか。自然の興奮で陰茎が勝手に跳ねあがり、坐骨海綿体筋が勝手に締まり、棒のように硬くなった。



自分の手で起こす勃起について。
訓練して根本の筋が強くなると、亀頭への刺激の変化で球海綿体筋を刺激して、尿道括約筋を経由しての 前立腺への刺激が快感を呼び、動脈流の流入から始まる陰茎海綿体の膨張が始まり、平均的な勃起状態になる。
会陰部の筋肉の訓練のため、跳ね上げる訓練中、深会陰横筋を押し出す動きをすると突然、勃起が硬く硬直して 陰嚢のあたりが膨張して、陰茎が一本の棒状態で固まってしまう状態になる。
押し出す動きで坐骨海綿体筋を締めたのでしょうか。本当に突然起こります。
この跳ね上げる時の訓練で、坐骨海綿体筋と球海綿体筋の位置の仕分けができません。
深会陰横筋の中心あたりが動いたとか、深会陰横筋の左の方とか、右の方とかの認識です。
狭い範囲の位置確認ですから、深会陰横筋全体を意識すればよいんだろうと思います。
訓練が進むと、どの筋も会陰腱中心の会陰体で筋線維が繋がっている感じで、どの筋と特定しなくても訓練できます。
特定しても単独で認識することは難しく、大雑把で良いと思うようになりました。



睡眠中の自然勃起から始まる硬直状態について。
ペニスに全く触れずに硬直勃起になる方法は、睡眠中の自然勃起で目覚めるた時で、膨張しているが硬いという状態では なさそうな感じなので、触らずに体内に入ったあたりを動かしてみると硬くなりそうな感じで跳ねたので、3秒ぐらい 間をおいておなじように動かすと一気に硬くなり、勝手に動きだして、跳ね上がるというより 堤靭帯のあたりが全体に持ち上がるという感じが何度も起きて勃起状態は硬直で、完全勃起状態が続く中で、頭の中は この跳ねるのが、球海綿体筋の締め付けなのか、坐骨海綿体筋のしめつけなのかを判断しようと勃起への集中が途切れて から10分以上この状態が続いて、跳ねることがなくなったら、急速に萎えていって触ってみると勃起は終わりと 宣言しているようでした。
どの筋が作用しているのか、亀頭に触れていなかったので全くわからづ、筋の締め付けの意識がなくても、突然に急速に 硬直勃起が起き、10分余りで終了してしまう経験でした。

あとから理論的に考えようと思っていますが、普通に筋のことを意識しない視覚・聴覚・味覚・嗅覚・想像から始まる 勃起の時は、血流の増加から始まる気配で膨張して硬くなり、完全勃起状態で安定して持続しているが、硬直というか 木の硬さにはならない。
硬直状態になるのは、意識して根本の筋を硬くしようと訓練していた初期の時の木のように硬くなった時と、 亀頭に触っての訓練で、動脈流の流入から始まる陰茎海綿体の膨張で平均的な勃起状態になったあとに意識して 根本の筋を動かそうとして、深会陰横筋の中ほどを締めて押し出す動きをした時に急に、体内に入ったあたりから陰嚢までが 膨張して硬くなり押し出されてくるというのか、持ち上がると表現するのがよいのか棒状態で根本を握りたくなる感じです。
坐骨海綿体筋の圧縮によると思われる硬く硬直する陰茎の不思議な感覚を味わうことになりますが、 この時に白膜がどれくらい拡大しているのかは、これからのことです。
白膜の内側からの圧力上昇と白膜の強さのバランスで完全勃起状態が持続すると解釈しています。

ひとつ腑に落ちないことがあります。
それは硬く硬直する状態になるのには、普通に勃起して安定している時に、根本の筋を動かそうとする時に急に棒状態になる ことです。
勃起させる過程で根本の筋を締めようと意識しても、動かそうと試みても棒状態の硬さにならないことです。
坐骨海綿体筋も球海綿体筋も訓練されていて、条件は同じなのに。
いずれにしましても、坐骨海綿体筋と球海綿体筋と外肛門括約筋が鍛えられていることが必要条件で、それ以外に 思い当たる条件はありません。



「股間を強く大きくした記録」のpdf版を提供します

pdf版の提供












【楽しい子づくり】を女性と共に。少子化対策の一助に。




この文章の転載を禁じます。

「当サイトで得た情報による一切の損害の責任は負えません。実践される際は自己責任でお願いいたします」


メール

         見出し




硬く

訓練ポイント